終業式

12月22日(金)で2学期が終了しました。
終業式の前に、まだ決まっていなかった
中学行政副委員長を決める立会演説会と投票がありました。
候補者の2人(中2)はそれぞれ具体的な公約を掲げ、
しっかりと主張してくれました。


(隣に立っているのは応援演説の生徒)



終業式では、校長先生が常日頃、生徒諸君に求めている「自ら考え行動する」ときに参考になるお話として、
先日、本校PTAの講演会に来て下さった脳科学者の池谷裕二先生の著書『ココロの盲点』の紹介がありました。
この本の中には、アンケートのデータから
・約7割の人が自分を過大評価している。
・他人の欠点に気づいても自分の欠点に気づかない。
・最大の他人は自分。
などがわかる。「自ら考え行動する」とき、『ココロの盲点』である自分の判断や考え方のくせに気づくことが
重要であるというお話でした。

そして、登下校マナーについての注意。
スマホ歩きしたり、おしゃべりに夢中になって広がって歩いて
迷惑をかけることがないように注意がありました。
ここでも自分の判断や考え方のくせに気づき、周りの状況をよくみて行動してください。
地震や自然災害のときにも共通する話しです。

全校生徒へのメッセージとして、
頭・体・心を鍛えること、
そして、冬休みには家の手伝いをすることなどが伝えられました。

最後にこれから大学受験を迎える高校3年生へのエールがありました。
体調管理にはくれぐれも気をつけて、今まで身につけたことすべてを出し切ってください。

 


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