スマートフォン向け表示
SP版はこちら
東邦大学
交通のご案内
よくあるご質問
お問い合わせ
サイト内を検索
閉じる
学校案内
教育内容
中学入試情報
学校生活
進路
閉じる
学校案内
沿革
奨学金制度
設備
学費減免制度
校歌
教育内容
学習方針
国際理解教育
生活指導
いじめ防止基本方針
中学入試情報
学校説明会
よくあるご質問
出願・入試
学納金等のあらまし
入試統計
学校生活
年間行事
生徒会活動・クラブ活動
体育祭
文化祭
進路
大学進学状況
トップページ
教育内容
国際理解教育
教育内容
メニュー
教育内容
学習方針
生活指導
いじめ防止基本方針
国際理解教育
動画
取材・インタビュー(外部サイト)
国際理解教育
教育内容
◆High School Students’ Conference on Inquiry and Practice in Relation to the Sustainable
Development Goals (SDGs)
2025年7月2日(水)から4日(金)まで、本校の姉妹校である國立臺南第一高級中學(台南一中)で
開催された、SDGsの探究と実践に関する会議に、昨年度に引き続き今年度も参加しました。
今回は、高校1年生3名、中学3年生2名、中学2年生1名が渡航し、貴重な経験をさせていただきました。
この国際会議は台湾各地はもちろん、日本や多くのアジアの国々が参加して行われました。各校が研究
テーマを選び、その調査内容や考えを発表し、専門家から講評をいただきました。
本校のチームは”Biomass Fuels from Wastes and How It Contribute to the SDGs”というテーマを
設定し、現地で英語で発表しました。前日の夜も、全員で発表練習を繰り返しました。
会議の後は、台南一中の生徒たちと街を散策し、夜市に出かけ、交流しました。
各国からの生徒たちと交流し、 本校の生徒たちも大いに刺激を受けたようです。 貴重な経験をさせて
いただきました。
◆ミクロネシア交流
2025年6月17日(火)、ミクロネシア諸国 (ミクロネシア連邦ポンペイ州 ・ コスラエ州・チューク州・
ヤップ州、パラオ、マーシャル諸島)から82名の子どもたち(10〜14歳)が来校し、本校高校1年生と
交流しました。
今回の交流は、 国立青少年教育振興機構が主催する「ミクロネシア諸島自然体験交流事業」の一部で、
本校はSDGsプログラムを担当することになりましたので、 実験室を使って 「海洋プラスチックごみ
問題」に関する実験・観察を実施しました。
「漂着ごみ(ペットボトルや漁具)の起源」「砂の中のマイクロプラスチック」「マイクロプラスチックの
分別」「塩の中のマイクロプラスチック」を調べて貰いました。本校生徒はTA(Teaching Assistant)と
して、実験手順を教えるだけでなく、実験結果から見えてくる問題についてミクロネシアの子どもたちと
英語でコミュニケーションを図りました。 一緒にフォトフレーム作りをしたり、 グラウンドや剣道場、
図書室などを案内したり、 普段接する機会の少ないミクロネシア諸国の子どもたちとの交流を楽しんで
いました。
◆國立臺南第一高級中學(台南一中)
2025年12月から2026年2月にかけて、交換留学を実施しました。
台湾南部の都市、 台南市にある名門国立高校である台南一中と本校は、 2024年2月に姉妹校提携を
しました。台南一中とは2009年に52回生、2013年に57回生、2016年に59回生が学校間交流を実施
しており、コロナ禍にはオンラインで交流を続けていました。 2020年、 感染症対策で休校が続いた
時期には日本にマスクを送ってくださったこともあります。
台南一中への派遣生は、高校1年生の中から決定します。派遣生らと希望者は、中国語の講座を履修し、
言語や文化の基礎知識を学ぶ機会があります。毎年12月に本校から台南一中へ派遣、1月に台南一中の
生徒たちが来校します。
◆St. Augustine’s College
2025年7月〜9月(現地の1学期間)に、オーストラリア クイーンズランド州北部ケアンズにある名門
私立男子校に高校1年生の生徒 (希望者・選考あり) が留学しました。寮で他の在校生と共に生活し、
同じ授業を履修します。 文武両道の伝統校で学び、自律した寮生活をし、現地の自然にふれる時間を
過ごすことができます。
◆Otago Boys’ High School
2025年7月〜9月(現地の1学期間)に、ニュージーランド ダニーデンにある1863年創立の名門校に
高校1年生の生徒(希望者・選考あり)が留学しました。ホームステイをしながら、文武両道の環境で
充実した時間を過ごしました。
◆ ベトナムスタディーツアー(KTV2026)
2026年3月末、高1・高2(35名)がベトナムを訪問しました。
カトゥー族とタイ族が同居する集落で、違う民族がお互いのアイデンティティーを大切にしながら協調
して生活している様子を見ることができました。
フエ市郊外の中学校を訪問しました。自分たちで作成した環境学習の教材を使って、環境問題について
協調的に学び、日越交流を深めることができました。
フエ市内の零細農家を2軒訪問しました。一つはBAJが支援している専業農家で、もう一つは兼業農家
でした。農業を維持することの難しさだけでなく、将来的に持続可能な農業を模索する現地の様子を
学ぶことができました。午後は世界文化遺産を堪能しました。
教育内容
学習方針
生活指導
いじめ防止基本方針
国際理解教育
プライバシーポリシー
このサイトについて
関連リンク