PTA活動について

1.運営委員

  【総務部】 

   ☆主な活動:学校と保護者の連絡窓口として、PTA活動全体を統括

      会議運営・・・PTA総会、全体運営委員会、部長会、学年運営委員会等。大・中・小と規模の
              違いはあるが、手順はほぼ同じ。 年間予定は年度初めに決められている。
              出席者への会議案内・出欠確認・議題確認・資料等の準備・当日の会場準備と
              進行を行う。

   ☆繁忙月:年度始め(4、5月)、年度末(3月)

   ☆活動のポイント

      ・総務部会を、できるだけ他の会議と同日開催にしており、また、連絡相談等にメールを活用 
        することで、登校回数は他部より少ない。

      ・会議は、主に土曜日に開催される。

      ・対外的には、現在は東京都私立中学高等学校父母の会連合会の会合に、担当者(各学年
         1名)が年6回程度参加する。(年1回全員参加)

  【教養部】

   ☆主な活動:親睦会と講演会の2つ

      この他にはサークル活動の統括。(但し、サークルはそれぞれで運営しているので、教養部と
       しては統括のみ。)

   ☆繁忙月:親睦会(バス旅行の場合は実地踏査あり)の企画・講演会の講師が決定するまでの
           5、6月。親睦会、講演会の具体的な準備がある9、10月。

   ☆活動のポイント

      ・部会は年間6~7回。メール等を活用、またほかの会議と日程を合わせ登校回数は少なく
         設定している。親睦会の企画によっては終日参加が必須となる。

      ・秋の講演会で主な仕事はほぼ終了する。

  【会報部】

   ☆主な活動:『若駒』の編集・発行(年に2回、7月と3月に発行)

   ☆繁忙月:5月中旬から6月、夏休み前後、1月から2月中旬。その他は1か月に1回程度

   ☆活動のポイント

      ・三役が、担当する記事を学年ごとに割り振り、それぞれの担当ごとに、原稿依頼・回収や
        手書き原稿のチェックと誤字脱字等の修正作業を行う。入力などは自宅での作業も可能。

      ・整えたデータ原稿はメールで幹部へ送り、部長が取りまとめて印刷会社へデータ入稿を行う。
        手書きの紙原稿は赤字で修正を書き入れ、印刷会社へ郵送する。

      ・レイアウトや専門的な作業は印刷会社が行い、校正刷りが上がってきたら、校正を行う。

      ・部会・校正作業は年に10~12回程度、進捗報告後は学年ごとに活動する。

      ・原稿依頼や手書き原稿の受け取りで、個別に来校することもある。

      ・多くの人の前に出て話す仕事は無く、パソコンを使った事務的な作業が主となる。


  【厚生部】

   ☆主な活動:6月の新入生向けの友愛セール、9月、11月の友愛セールの開催

   ☆繁忙月:特になし。セール開催前に、寄贈品の受付・採寸・値付け作業あり

   ☆活動のポイント

      ・部会は年間6~7回。他の会議と日程を合わせて、できるだけ一日で複数の仕事が片付くよう
        工夫されている。


2.ルーム委員

   ☆主な活動:学級PTAの運営(ルーム懇親会の開催等)、学年運営委員会(学期ごと1回)の出席
 

   ☆繁忙月:特になし
 

   ☆活動のポイント

      ・すべての活動は学年総務に報告しながら行う。

      ・学年運営委員会では、書記・会計・お茶当番を分担する。

      ・PTA総会に出席、9~10月私高連私学振興拡充支部大会出席の仕事がある。

      ・慶弔事に対応する。

      ・新年度の委員選出の手伝い。(4年:準備手伝いを含む、全学年:PTA当日の補助)


3.選出人数


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