トップページ
自然災害および交通障害発生時における本校の措置

自然災害および交通障害発生時における本校の措置

大雨および暴風(台風)、大雪、地震、交通障害発生時は、本校では次のように対応する。

(1)午前6時の段階で、次のいずれかに該当した場合は、自宅待機とする。
・特別警報(大雨・大雪)、暴風警報(暴風雪警報)、大雪警報のいずれかが、東京23区西部に発令されている場合。
・東急田園都市線または京王井の頭線のいずれかが、不通の場合。

(2)午前9時までに、その後の休校や授業開始を遅らせる等の措置について、学校よりBLENDの一斉配信にて連絡を行う。

※自宅近辺や通学経路において、上記の警報が発令されるなど危険な状況が想定されたり、交通機関が不通の場合には、安全を優先し、保護者の判断で登校時刻を遅らせたり、登校を見合わせてください。その場合は、遅刻や欠席の扱いにはしません。
(2026年1月)

東京の私立学校は、登下校時の緊急避難校ネットワークを結んでいます。登下校中に大きな地震が起きて、電車やバスが止まり、学校や自宅にたどり着けなくなってしまった場合、近くにある東京・神奈川の私立小・中・高校に避難することができます。また、東京・神奈川の私立小・中・高校に避難すれば、原則として、その所在と安否を在籍校に連絡してもらえます(避難先の学校から保護者へ直接連絡はいきません)。

以下の3点についてご注意願います。

     家から学校までの通学路(経由駅)周辺にある私立学校(男子校または共学校)を調べ、その所在地を確認しておく。

     避難先の学校の状況によっては、受け入れてもらえない場合もありますので、家から学校までの間で、複数の学校を候補として考えておく。

③ 駅構内や公共施設にいた場合は、急いで私立学校を目指すのではなく、まずはその施設のアナウンスに従う。


 ※東京私立中学高等学校協会の公式HP「東京私学ドットコム」⇒「生徒の安心・安全のために」のページにある学校検索機能では、男女別・沿線等を選択して学校を調べることもできます。

 ※神奈川県私立中学高等学校案内から「避難校ネット 学校基礎情報データベース」を確認することができます。

ページトップへ