授業の様子

「生徒が主体となって行う授業」は、これまで駒場東邦の多くの教科で行われてきました。
最近ではそういった授業をアクティブラーニングと言うようになりましたが、
本校生徒に対して行った「授業に関するアンケート」のコメントによれば、
「駒東っぽい授業」だそうです。

写真は化学の授業の1コマで、生徒が実験方法の指示や実験内容の解説を行っている様子です。
この時の授業では、チャイムからチャイムまで、教員は授業に関して一言も話をしていません。
予備授業を通して、先生役の生徒がすべて授業を行っています。
仲間から教わる授業は楽しく、さらに刺激になるようです。


 




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