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2018年度
【高校2年】修学旅行

【高校2年】修学旅行

  9月24日から29日にかけて、高2(61回生)は北海道・シンガポールへの修学旅行を行いました。
  その様子を紹介します。

  【事前学習】
  修学旅行に向けての準備は、 前年の6月に始まりました。 行先は、 修学旅行委員の生徒達が
  いくつかのグループに分かれてプレゼンテーションを行い、学年生徒の投票により決定しました。
  2・3学期には、修学旅行委員主導の学習会を行い、各自がレポートを発表しました。完成度の
  高い作品は講堂で発表したほか、日本学術振興会の支援を得て、見学先にゆかりのある若手
  研究者の講演会などを行いました。
若手研究者による英語での講演(左)
事前・事後学習の成果を文集にまとめました(右)
来年度の文化祭や学校説明会でご覧ください。
 
  【シンガポールコース】
シンガポール国立大学(NUS)を訪問しました。
大学生によるキャンパスツアーのほか、地元の人しか知らない名所を案内してもらいました。
 
シンガポールからフェリーで一時間のビンタン島(インドネシア)に向かいました。
到着直後、熱帯特有のスコールに見舞われました。
屋外活動が難しいと思っていましたが、一時間ほどで雨があがり、ほっと一息。
ボートによるジャングルクルーズ、マングローブ植林を行いました。
マングローブは活性炭(フィルター)の原料として伐採されていましたが、
近年はその保護に国を挙げて取り組んでいます。
 
無事植林を終えました。しっかり根付くまでに8年かかるそうです。
このあとマリンスポーツを楽しみました。
 
最終日は班別にシンガポールを観光しました。
シンガポールからマレーシアに半日出国し、民族舞踊体験に参加したグループもありました。
天候にも恵まれ、翌日全員無事帰着しました。

 
  【北海道コース】
  北海道コースは、9月6日に発生した胆振東部地震のため、一部行程を変更して行われました。

初日は旭川で農村体験を行いました。初めてのリンゴ狩りを楽しんでいます。

 

夜は農家の方がもてなしてくれました。もう数日過ごしたいという生徒が続出。
 

2日目午後はラフティングやサイクリングを楽しみました。
 
3日目からは班別の行動が中心となります。そのうちのいくつかを紹介します。
このグループは炭鉱博物館の見学と、化石採集を行いました。植物化石を掘り出しています。
 

来年廃線が予定されているJR石勝線に乗車しました(左)。
アイヌ記念館で伝統楽器作りを体験。この様子はTBS(BS)の番組で取り上げられました。(右)
 

4日目は小樽、5日目は函館を訪れ、函館空港より羽田に戻りました。
 
 復興に携わる方々を目の当たりにするとともに、各自の関心あるテーマについて掘り下げることの
 できた修学旅行となりました。

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