始業式


  2019年1月8日(火)、9時より講堂で始業式がありました。
  平野校長先生から以下のお話がありました。

  ●最近の身の回りの状況について、
    集中豪雨、台風、地震などにより、自然環境も社会情勢も変化している。
    その中で私たちは何を大事にすればよいのか?

  ●恒例の干支のお話。
    今年は「己亥(つちのと・い)」年。
    「己」は十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の6番目、
    「亥」は十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の12番目。
    干支は十干と十二支の組み合わせで60通りある。では「己亥」は全体の何番目?
    (答えはこのページの最後で)
       
    イノシシ年にかけて今年はイノベーションの年という話もある。
    「猪突猛進」という言葉もあるが、変化の激しい現在、
    闇雲に猪突猛進していいのだろうか?
    時代が大きく変わろうとしており、自然環境も変わろうとしている。
    状況を正しく判断し、何をどうしたらよいかじっくりと考えて、
    目標を決めて猪突猛進するならばよいのではないか。

    それぞれが目標を立て、一歩でも二歩でも前に進む。
    うまくいかないときは、話ができる仲間を多くつくることも大事。
    場合によっては、様々な経験をしている大人に話をしてみること。
    その中に何かヒントがあるかもしれない。

  ●三学期は、一年間の最後の学期、総まとめの学期。
    中学入試をくぐり抜けて後輩が入ってくる。
    後輩達に色々な学校生活の場面でリーダーシップを発揮し、
    後輩達が憧れる先輩になって欲しい。
    1、2学期にやり残したことは、この年度のうちにやって欲しい。
 
  ●6年生、来週の土日はセンター試験。
    今はセンター試験対策に集中していると思うが、
    センターが終わったら気持ちを切り替えて、平常心で二次試験に取り組んで欲しい。
    駒場東邦で習ってきたことを全部出し切って欲しい。

  ●2019年、実りが得られる一年にしましょう!


  ◆終業式後に、昨年11月に第31回東京都高等学校文化祭囲碁大会個人戦の部で優勝した
      福元倫太郎君(高1)の関東大会へ向けての壮行会がありました。
      福元君は1月14日に山梨県で開催される第34回関東地区高等学校囲碁選手権大会に
      出場します。

  ◆福元君のコメント
      「今回は関東大会に出場できて嬉しく思っています。
      夏は悔しい思いをしたので、今回は勝って全国大会に行きたいです。
      圧倒的な実力は僕にはないので、運や気持ちの部分で勝負が分かれるかなと思います。
      大会まで一週間しか無いけれど、整えていきたいです。
      応援よろしくお願いします。」

  (「己亥」は36番目)

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