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2019年度
【中学3年】地学実地研修(伊豆大島)

【中学3年】地学実地研修(伊豆大島)


  
12/26(木)・27(金)に中学3年生を対象として、伊豆大島にて地学実地研修を行いました。
 
  早朝、竹芝桟橋から高速船で伊豆大島へ。岡田港からバスに乗り、三原山山頂口下車。山頂口
  展望台から三原山カルデラの外形や溶岩流の確認を行いました。山頂遊歩道を利用して、パホイ
  ホイ溶岩(江戸時代の溶岩流)、アア溶岩(1986年の溶岩流)、三原神社入口のアグルチネートの
  塊などを観察しました。また、火口南展望所から望む深さ200mの火孔や火孔壁は圧巻で、噴火時
  には溶岩で満たされていたことを想像して生徒たちも驚いていました。温泉ホテルの駐車場にある
  地層断面では神津島のテフラも確認することができ、火山研究における年代測定の重要性も
  認識していました。

  あいにくの曇天で部分日食も星空も観察することはできませんでしたが、2日目には火山博物館や
  地層大切断面をゆっくり見学することもでき、大島の魅力を存分に楽しむことができました。
パホイホイ溶岩の観察
 

集合写真
 

火口南展望所にて
 
お鉢巡り
 
地層大切断面
 

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