トップページ
お知らせ
2020年度
【軟式野球部】秋季東京都大会4連覇&東京都勢史上初の6季連続関東大会出場決定!

【軟式野球部】秋季東京都大会4連覇&東京都勢史上初の6季連続関東大会出場決定!

  軟式野球部は、8月から9月にかけて行われた令和2年度秋季東京都高等学校軟式野球大会に
  大会4連覇を賭けて挑みました。

  春季大会、夏季選手権大会が中止となり、現メンバーで挑む最後の大会となった今大会。大会
  実施のためにご尽力いただいた東京都高野連軟式部の先生方をはじめ、大会に関わる全ての
  方々への感謝、野球ができる喜びを胸に臨みました。

  9/20(日)の2回戦では、 これまで何度も鎬を削ってきた強豪・日大三と対戦。 序盤から中盤に
  かけて5回の主将・秋山君(2年)の技ありの2点適時内野ゴロなど、得意の小技を絡めて5点を
  リードし試合を優位に進めました。しかし8回、日大三の猛攻を受けると、1点差に迫られ、なおも
  二死満塁。この大ピンチを先発の梅田君(2年)が粘りの投球で凌ぎ、後続を断って辛くも逃げ切り。
  準決勝へと駒を進めました。

  翌9/21(月)、連戦となった準決勝は、今大会、破竹の勢いで勝ち上がってきた4校連合(都蔵
  前工・都竹台・都農芸・都立川ろう)と対戦。1点を先制した直後の4回、渡邉君(2年)の中越え
  三塁打を足掛かりに2点を追加すると、連投となった先発の梅田君が中盤1点差に迫られながらも
  5回以降は相手打線に1本のヒットも許さず2試合連続の完投勝利。決勝進出を決めました。

  迎えた9/27(日)、大泉中央公園野球場にて行われた決勝戦では東海大菅生と対戦。3回天児君
  (2年)の中前適時打で貴重な先制点を奪うと、5回には渡邉君の左中間への適時二塁打でさらに
  2点を追加。8回にもダメ押しの1点を奪うと、投げては先発の梅田君が強打の東海大菅生打線を
  完封し、4-0で見事勝利。4年連続11回目の優勝を成し遂げました。
 
  ○ブロック予選
   8/25  1回戦 vs 中大附属 8-1(7回コールド)
   8/26  代表決定戦 vs 都江北 7-0(8回コールド)

  ○都大会
   9/13 1回戦 vs 創価 6-0
   9/20 2回戦 vs 日大三 5-4
   9/21 準決勝 vs 4校連合(都蔵前工・都竹台・都農芸・都立川ろう) 4-2
   9/27  決勝  vs 東海大菅生 4-0

  この結果により、10/23(金)より茨城県土浦市、牛久市にて行われる第61回秋季関東地区高等
  学校軟式野球大会に東京都A代表として出場することが決定致しました。関東大会への6季連続
  出場は長い東京都の歴史の中でも初の快挙となります。

  昨秋の関東大会においては残念ながらベスト8にて涙を呑み、その悔しさをバネに練習に励んで
  きました。高2にとって集大成となる今大会においてもチーム一丸となり、駒東らしい野球で優勝を
  目指します。

  今後も、軟式野球部への声援をどうぞよろしくお願い致します。 


ページトップへ