トップページ
お知らせ
2020年度
【化学部】第64回日本学生科学賞都大会 最優秀賞

【化学部】第64回日本学生科学賞都大会 最優秀賞


  日本学生科学賞は全国から数万点の応募がある中高生対象の科学コンテストです。地方審査で
  都道府県あたり数点に絞り込まれた作品が、中央審査に推薦されます。

  化学部の1チームが、都大会で下記の成績を修めました。

  第64回日本学生科学賞東京都大会
  【日時】 令和2年10月11日(書類審査)
  【成績】 最優秀賞(中央審査進出)
         「寒天に閉じ込めた触媒を用いる振動反応」(化学部振動反応班)   

班員の集合写真
 
  なお、過去5年間では以下の作品が中央審査へ出品されています。
   「ラテックスゴムの研究」(樹脂班)
   「リーゼガング現象と温度の関係」(リーゼ班)
   「化学実験データ管理システムの開発」(化学マジック準備委員会)
   「二層系BR反応の研究」(振動反応班)
   「ケミカルガーデンの研究」(結晶班)

  ===============================================================
  ここ数か月の活動の様子を紹介します。 
中1向けの部活紹介を行いました。
 
  仮入部した中1を歓迎する実験大会を行いました。今年のテーマは 「100gの粘土のかたまりを
  目分量で4つ作り、ずれの少ないチームが勝ち」でした。

  文化祭では中1によるプレゼンを最初にご覧いただきます。来場者の皆様の前で発表する経験が
  将来につながります。

  今年の合宿は中止でしたが、合宿委員が3学期の準備段階の行程をもとに 「しおり」を作って
  くれました。受け入れを検討くださった企業の皆様にお礼申し上げます。コロナ禍が終息したら
  ぜひお伺いしたいです。

 

  他校の化学部よりビデオレターが届きました。 今年は対面での文化祭ができなかったそうです。
  映像を見てメッセージを送りました。来年度の研究発表会などで交流ができるといいと思いました。


ページトップへ