模擬選挙始まる

 
  「第四十九回衆議院議員総選挙」にあわせて、本校でも恒例の模擬選挙が始まりました。
 
  小選挙区選出の個人、比例代表の政党、最高裁裁判官の国民審査と、1人3枚の票を投じます。
  投票箱はかつて実際の国政選挙で使われていたものです。

  昨日(21日)、今日(22日)と期日前投票が行われました。高3生の参加者が目立ち、「総選挙は
  中2の時以来だ」とのコメントが印象的でした。

  明日(23日)が本投票日となります。中高の有志からなる模擬選挙管理委員のメンバーが投票所の
  運営、開票・集計まで行います。一票を投じるだけでも多くの学びがあるプログラムですが、運営者の
  立場ならではの気づきも貴重です。

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