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2025年度
第37回邦友会人材育成講演会

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第37回邦友会人材育成講演会

   2025年6月7日、第37回人材育成講演会が開催されました。講師には、国立研究開発法人 産業技術総合
   研究所(「産総研」)でハイブリッド機能集積部門研究グループ長およびセルフケア実装研究センター
   研究チーム長を務める竹井裕介氏(39回生)をお迎えしました。

   「研究者は楽しいぞ」と題し、駒東在学時代から大学、そして現在の産総研に至るまで研究者のキャリア
   「研究=やりたいこと」に出遭い、存分に研究を行う環境を維持するための奮闘の軌跡を辿っていただき
   ました。自身の進路に迷うも人の縁に恵まれて研究者としてやっていく覚悟を決めた20代、これからの
   世の中で必要とされることを先回りした技術開発の最前線についてなど、各局面でのご自分の心境につい
   ても触れていただきながら、これまでの研究者人生について大いに語っていただきました。
    詳細はこちら
    https://www.aist.go.jp/sc/openhouse/2025/
   <参加者アンケート>
 
   ・竹井先生が博士になって産総研で研究を続けるまでのエピソードや、 博士になるための過程などが
    よく分かり、面白かったです。(中1)
 
   ・大学などの進路の仕組みや、それ以降の修士、博士などのことも知ることができてて、すごい有益な
    情報だと思いました。また、研究者でも仲間は大事だと改めて思いました。また、サークルも部活
    みたいだなと思いました。(中1)
 
   ・自分の将来を考える上で今まで自分が聞いたことがなかったり、具体的なイメージの持っていなかった
    仕事などについて聞けてとても楽しく、研究者について興味を持てました。また、詳しく人生について
    話してくださり、より生き方を実感できました。(中2)
 
   ・研究者は大学でどのようなことをやるか知れて良かった。大学の仕組みに詳しくなった。筋肉のセンサ
    や触覚をリモートで伝えることに驚いた。(中3)
 
   ・社会課題に敏感になっておくことの重要さは、何か夢中になることを見つける必要があること、仲間が
    重要なことなど、講演会を通してなど、講演会を通して学びになった。(中3)
 
   ・講演者の方が自分と同じ部活に所属されていたことを知り興味を持ちました。浪人や進路の選択、研究
    生活を経験されていたため、現在大学へ向けての科目の選択等が近づいている自分にとても参考になる
    講演でした。自分が今興味を持っている分野を将来の進路の参考にしたいと思いました。(高1)
 
   ・時間延長しても、もっと講演を聞きたいと感じられる有意義なものでした。現在の学習が、後にどの
    ような研究に役立つか、具体的なお話がわかりやすかった。(高1保護者)
 
   ・関心がある事に、自分の意思で動くようになってきました。1,2 年生の頃は、せっかくの機会があっても
    他の事を優先してしまう様子に歯痒さを感じていましたが、今回は私の分の申し込みも済ませてくれて
    いました。研究者の仕事が身近に感じられる内容でした。資料も興味深く、楽しく参加させて頂きました。
    「人生に決断は何度もあり、選択をミスしても軌道修正は可能」の言葉に、勇気をいただきました。
    (高1保護者)
 
   ・「企業に属さない研究職」のイメージが湧かず、興味があり参加しました。中高、大学当時のお話しは
    「確かに!」と思うこともあり、家族皆で盛り上がりました。(風邪で学校を休んだ子供と一緒に家族皆で
    楽しく聴講しました)(中1保護者)

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