トップページ
お知らせ
2025年度
【囲碁部】全国優勝・二冠

お知らせ

メニュー


【囲碁部】全国優勝・二冠

      8月4、5日に日本棋院にて開催された、第49回文部科学大臣杯全国高等学校囲碁選手権大会全国大会
      団体戦で悲願の優勝を果たしました(主将 62R 勝良 晴太、副将 54R 大門 樹、三将 51R 酒井 琉成、
      補欠 51R 岡田 礎)。
 
      本大会は「囲碁の甲子園」と称される高校囲碁最高峰の大会であり、 本校は12年前の準優勝を経て
      初優勝です。2025年3月の全国選抜大会優勝に続き、二冠・春夏連覇を達成しました。
左から副将、主将、三将
    【結果】

      一次リーグ
      1回戦 徳山高等学校 〇〇〇 3-0
      2回戦 藤島高等学校 〇〇〇 3-0
      3回戦 熊本高等学校 〇〇〇 3-0
 
      同リーグ内の熊本高校は本大会の個人戦で準優勝した主将が率いる強豪校。その主将戦で主将は辛くも
      勝利し、チームとして全勝でリーグ抜けしました。
 
      決勝トーナメント
      準々決勝戦 栄光学園 〇〇〇 3-0
      準決勝戦 秋田高校 ✕〇〇 2-1
      決勝戦 春日部高校 ✕〇〇 2-1
 
      準々決勝:
      神奈川の全国常連、 栄光学園。 メンバーのバランスが取れた強いチームでした。当校は序盤で流れを
      作り、3-0で勝利しました。
 
      準決勝:
      名門、 秋田高校。 3人とも対局の序盤で流れをつくることができず、 終盤までもつれこみましたが、
      副将と三将がリードして勝利。2-0で先制し、チームとして勝利しました。
 
      決勝:
      埼玉の古豪、春日部高校(団体全国優勝4回)は主将・副将に、院生(プロ棋士養成)経験者を擁する
      優勝候補。副将が先ず勝利し、チームとしての流れが出来たその直後、相手の猛追を振り切った三将が
      勝利。この時点でチームとしての勝利が確定しました。主将戦は形勢が二転三転した後、惜敗しました。
      春日部との決勝戦はここ数年で、最も厳しい戦いでした。
 
      目標の二冠・春夏連覇・初の文部科学大臣杯 高校選手権全国優勝を成し遂げました。応援有難うござい
      ました。取材記事が東京新聞8月19日の朝刊紙面とデジタル版に掲載され、大会の様子は10月5日NHK
      囲碁フォーカスにて放送予定です。
 
      東京新聞「囲碁の甲子園」涼しい会場に熱いドラマを見た 団体戦は男女とも劇的な結末に
 
      日本棋院 全国高等学校囲碁選手権大会全国大会
 
      リセマム 全国高校囲碁団体戦、駒場東邦(東京)と南山女子(愛知) 悲願の初優勝

ページトップへ