◇高校2年の修学旅行(国内組)を、修学旅行委員が紹介します。
高校2年生(68回生)は、9月29日から10月3日までの5日間にかけて国内組・海外組に分かれ、修学旅行を
実施しました。
その後、国内・海外という行き先を生徒各々が選択しました。その結果、学年234人の中で国内組は52人と
いう少人数となりましたが、全員が一体となってアイデアを出し合い旅行を計画することになりました。
高1の2学期には、国内組全体が協力してプランの具体化を図り、3学期には「プロジェクトプレゼン大会」と
称し、 生徒が考えたプロジェクトを発表しました。 その個々のプロジェクトを、旅行会社の方々・担任団の
先生方・修学旅行委員の生徒の計7名が審査するという方法で、 修学旅行の内容を具体化させ、 充実させて
いきました。
高校2年生(68回生)は、9月29日から10月3日までの5日間にかけて国内組・海外組に分かれ、修学旅行を
実施しました。
【事前学習】
修学旅行の準備は、前年度の4月から開始しました。修学旅行委員の生徒が行き先の候補を挙げ、それぞれに
ついて調べたことをプレゼンし、学年生徒全員の投票により行き先が決定しました。国内は、学年団の先生方
から「離島」というテーマを頂き、 修学旅行委員が11の離島を選定し、 各離島についてのプレゼンを行いま
ついて調べたことをプレゼンし、学年生徒全員の投票により行き先が決定しました。国内は、学年団の先生方
から「離島」というテーマを頂き、 修学旅行委員が11の離島を選定し、 各離島についてのプレゼンを行いま
した。結果、国内組の行き先は「利尻島・礼文島」となりました。
その後、国内・海外という行き先を生徒各々が選択しました。その結果、学年234人の中で国内組は52人と
いう少人数となりましたが、全員が一体となってアイデアを出し合い旅行を計画することになりました。
高1の2学期には、国内組全体が協力してプランの具体化を図り、3学期には「プロジェクトプレゼン大会」と
称し、 生徒が考えたプロジェクトを発表しました。 その個々のプロジェクトを、旅行会社の方々・担任団の
先生方・修学旅行委員の生徒の計7名が審査するという方法で、 修学旅行の内容を具体化させ、 充実させて
いきました。
高2の1学期には、国内組全員で話し合い、行程の具体化を進めました。また、高2の夏休み期間には、生徒
1人ひとりが探求学習を行い、それらを国内組の「修学旅行のしおり」としてまとめ、夏休み明けには各々が
考えた行程表を確定させました。
考えた行程表を確定させました。