中学1年生の代表14名が徳之島の学校(2月12日に徳之島町立亀徳小学校、2月19日に伊仙町立面縄中学校)と「環境問題オンラインサミット」を行いました。
今年度は、藤沢片瀬東浜でのビーチコーミング、新江ノ島水族館での体験学習、実験室(分割実験)における日本各地の海洋プラごみ(ペットボトル・漁具)・マイクロプラスチック、塩の中のマイクロプラスチックの分析など、およそ2ヶ月をかけて「海洋プラごみ」について調べてきました。その成果をアウトプットする場としてのオンライン発表交流となりました。それぞれの学校での取り組みを共有したり、専門家による特別講演によって新たな知見を得たり、両校の児童・生徒にとって貴重な機会となりました。
3月には、ベトナムのランモンクァン中学校ともオンライン発表交流(英語)も予定しています。