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2025年度
【中学1年】海洋プラスチックごみ問題オンライン交流

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【中学1年】海洋プラスチックごみ問題オンライン交流

中学1年生の代表14名が徳之島の学校(2月12日に徳之島町立亀徳小学校、2月19日に伊仙町立面縄中学校)と「環境問題オンラインサミット」を行いました。
今年度は、藤沢片瀬東浜でのビーチコーミング、新江ノ島水族館での体験学習、実験室(分割実験)における日本各地の海洋プラごみ(ペットボトル・漁具)・マイクロプラスチック、塩の中のマイクロプラスチックの分析など、およそ2ヶ月をかけて「海洋プラごみ」について調べてきました。その成果をアウトプットする場としてのオンライン発表交流となりました。それぞれの学校での取り組みを共有したり、専門家による特別講演によって新たな知見を得たり、両校の児童・生徒にとって貴重な機会となりました。
3月には、ベトナムのランモンクァン中学校ともオンライン発表交流(英語)も予定しています。
生徒の感想
・他校の方と同じ課題について発表をし合うというのは初めての経験で、本番は緊張したが、今まで準備してきたことを出しきれたと思う。駒東ではこれから先もこのように普段とは違う場で発表をしたり、他校の方と関わったりする場面もあると思うから、そう言った場面では積極的に動いていきたい。また、今回は放課後に改善点を話し合ったり、お互いに知恵を出し合ったりして、メンバーの仲も深まりとても楽しかった。
・はじめはノートもたくさん書いていてスライドも見づらかったが、みんなと協力してノートやスライドで削れるところを削ったりして、直前だけれど完成してよかった。発表本番の時は少し緊張して噛んだりしたところもあったが、全体的には特に大きなミスはなくできたと思う。
・(亀徳小の)発表全体がよくまとまっていて、聞いていてとてもわかりやすかった。小学校でこのように多くの人を相手に堂々と発表していてすごいと思った。海洋プラスチック問題の中で徳之島ならではの影響(風の向きや受けやすい海流)など、徳之島に焦点を当ててたくさんのことを学べる機会はあまりないと思うので貴重な機会だったし、聞いている側も楽しかった。
・面縄中学校は駒東と同じ様な実験をしていたが、徳之島と東京都、住んでいる場所の違いとそれによる視点の違いなどから、一つの物事に対して深い考察ができた。これができたのは相手校のおかげであり、とても感謝をしたい。
写真1. 亀徳小とのオンライン交流
写真2. 面縄中とのオンライン交流
協力:常加奈子さん(徳之島エコツアーガイド)、高野剛史さん(目黒寄生虫館研究員)、林耕介さん(鳥取西高校教諭)、水井涼太さん(特定非営利活動法人ディスカバーブルー代表理事)

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