2026年3月20日(金)、大阪商業大学にて開催された「第20回全国高等学校囲碁選抜大会」団体戦において
全国3位に入賞しました(主将・大門樹、副将・酒井琉成、三将・岡田礎)。本大会は野球の「センバツ」と
称される大会です。
称される大会です。
メンバーは新高校3年(出場当時は高校2年)であり、部の運営は次代へ引き継いでいますが、今回は5年間に
わたる駒東囲碁部生活の集大成として、春夏春の全国三連覇に挑みました。
1回戦 : 灘高等学校 3-0 ◯◯◯
(※主将・副将・三将の順。以下同様。)
本校が毎夏、合同合宿を行っている灘高校でした。昨年の高校囲碁選抜大会決勝で対戦した全国常連校です。
2回戦 : 秋田県立秋田高等学校 3-0 ◯◯◯
昨夏の選手権全国大会の準決勝、昨年の高校囲碁選抜大会の3回戦で対戦した秋田高校でした。
3回戦 : 埼玉県立春日部高等学校 2-1 ☓◯◯
昨夏、選手権全国大会で優勝を争った春日部高校でした。ここ2年の全国大会・関東大会で何度も対戦しており
今回が4度目の対戦でした。院生(プロ棋士養成機関)出身者2名を擁する強豪校です。
今回が4度目の対戦でした。院生(プロ棋士養成機関)出身者2名を擁する強豪校です。
4回戦 : 開成高等学校 1-2 ☓☓◯
全勝同士で迎えた最終戦の相手は、合同合宿や文化祭交流で旧知の仲であり、常に全国優勝候補の開成高校。
主将戦はパンダネットでライブ中継されました。 主将・副将戦で、全国屈指の双壁を崩すことは叶わず敗北。
一方、駒東の三将は今大会4回全勝でした。
主将戦はパンダネットでライブ中継されました。 主将・副将戦で、全国屈指の双壁を崩すことは叶わず敗北。
一方、駒東の三将は今大会4回全勝でした。
本大会はスイス方式(※)により順位が決定されています。3勝1敗で並んだ広島学院高校と準優勝を争う形と
第3位となりましたが、チーム勝数のみならず「対戦相手の合計勝数」でも同点となり、最終的に「対戦相手の
さらなる対戦相手の合計勝数」が僅差1点で及ばず、第3位となりました。
第3位となりましたが、チーム勝数のみならず「対戦相手の合計勝数」でも同点となり、最終的に「対戦相手の
さらなる対戦相手の合計勝数」が僅差1点で及ばず、第3位となりました。
(※チーム勝数 > 対戦相手の勝数 > 相手の相手勝数、の順で順位決定)
応援、誠に有難うございました。小学生の頃から「囲碁の駒東」を目指し、 高みを目指す先輩の背中を見て、
囲碁部46年の伝統を繋ぐべく邁進してきました。現役部員、未来の駒東囲碁部員。駒東の誇りを胸に日本一を
目指して下さい、応援しています。
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