バングラデシュ・ダッカにある私立校 Hope International School より高校生10名が来日し、本校生徒と交流しました。まず双方の代表生徒が、お互いの国や学校についての紹介プレゼンを行い、相手の名前を漢字で表現するワークを通じて自己紹介をしました。
次に、将来リーダーとなる人を育てるという両校共通の目標のもと、”What qualities are necessary for a leader?”をテーマに、4グループに分かれた討論・発表を行いました。
交流前は英語で話すことに苦手意識のある生徒もいましたが、この活動を通じて、自分の言いたいことが伝わるうれしさを実感し、授業で学んだバングラデシュという国が、友人を通じて身近に感じられる機会となりました。