よくあるご質問

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〔進路指導〕

大学入学共通テスト(新テスト)や大学入試制度改革への対応はどうなっていますか。

本校では、有機的・体系的なカリキュラムを編成しており、ほとんどの教科は高校2年生までで6年間の学習指導要領内容を修了します。高校3年生では、大学受験を見据えた具体的な学習指導を行います。それに加え、小論文対策講座(9月~2月)・特別授業Ⅰ期(10月下旬~11月下旬)・大学入学共通テスト対策授業(12月~1月)・特別授業Ⅱ期(1月中旬~2月中旬)や担当教員との個別指導の機会を設け、入試直前まで、学校をあげて、学問的・精神的に強く応援していきます。

東邦大学への推薦入学の制度はありますか。

本校から東邦大学(医学部・薬学部・理学部・看護学部・健康科学部)への推薦入学制度(一定の基準を満たし、学校長の推薦を受ける)があります。

進路指導はどのように行われていますか。

本校の進路指導は、大学進学のみを目標とはしていません。大学進学はあくまでも通過点です。学校で行われるすべての活動(教科学習・生徒会活動・各種行事活動等)を通じ、成長過程において、生徒が自己を見つめ、自身の将来への考察を深めていく機会を提供していきます。仲間とともに切磋琢磨し、時に悩み苦しみもがく中で、自分自身について理解を深め、自分のやりたい仕事や就きたい職業を考えながら、将来に向けて幅広い視野を身につけることを主眼とした「考える」機会を中学校課程から設けます。自分のやりたいことは何か、そのために何を勉強したらよいのか。各教科学習・講演会・クラブ活動・学校行事など、一つ一つに全力で取り組むことを通じて、将来社会に貢献するための自分の進むべき道を新たに切り拓くことのできる人を育てます。

文系、理系の志望者にそれぞれどのような指導をしていますか。

高校2年の2学期に生徒の志望と保護者の了解にもとづき文理の志望を明確にし、高校3年時に文理志望別のクラス編成を行います。文系2クラス、理系3クラスに分かれることが多いですが、年によって文理混合クラスができることがあります。最近では理系のうち40名程度が医学部への進学を志望しています。
文系と理系とでは選択科目や時間数が異なりますのでクラスごとの時間割編成に違いがありますが、国公立大学志望者が大半なので指導目標は変わりませんし、教材もほとんど同一のものを使用しています。志望に合わせて、小論文対策、リスニング・ライティングなど講座や論述問題、センター試験に焦点を合わせた授業もその時期に応じて実施しています。現役での大学進学率は6割程度ですが、その背景には私立大学に合格しても、第一志望の国立大学に入るために、一浪くらいはかまわないと考えている生徒が多くいるということが挙げられます。


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