〔学習方針〕
中高6年間の学習はどう進んでいきますか。
特色のある教科や科目はありますか。
数学・理科実験以外に、分割授業は行っていますか。
英語の授業はどのような内容ですか。
英語では、生徒が将来英語を使い、自分の意見を発信できる能力の養成を目標としています。中学では、英文の暗唱を重視し、インプットとアウトプットを繰り返すことで、基本的な英文の定着を図ります。高校では、大学受験を視野に入れ、ライティング、スピーキングを含めた、バランスのとれた英語力の向上を目指しています。中1・2と高1・2では、外国人講師による少人数分割授業を、中3では、オンライン英会話授業も実施しています(英語授業内・CALL教室)。
習熟度別の授業は行っていますか。
学習状況により、中3数学Bで実施することがあります。
授業の進度は速いのでしょうか。
学習進度を速く感じる授業もあるかもしれません。公立校より授業時間数が多く設定されていますので、ある意味当然のことです。一時間一時間の授業を大切にし、日日の予習や復習を丁寧に行えば、十分ついていけます。
宿題は多いのでしょうか。
各教科・科目で、必要に応じ宿題を出しています。また、小テストや発表等の課題のため、自宅での学習や予習が求められる教科・科目もあります。学校授業を大切に受けることと合わせて、毎日家庭で学習する時間を必ず持つことが肝要です。
学習面でふるわない生徒への対応はありますか。
本校では、生徒一人一人の授業理解度に加え、学校生活全般(生活状況・クラブ活動等)の状況を把握した上で、授業担当者と学年担任団とが連携し、個別に丁寧な指導(質疑応答、提出課題によるやりとり、小テスト等)を行っています。また中学では、指名制の夏期講習を実施しています(無料)。さらに希望者を対象として、本校卒業生を講師とする放課後学習サポートシステム(通称「駒サポ」)を運営しています。教員と連携しながら、個別にスケジューリングを行い、基礎学力定着を図ります(別途費用がかかります)。
授業についていくため、また将来の大学受験のために、塾や予備校に通う必要はありますか。
本校カリキュラムを着実にこなすことで、塾や予備校に通うことなく、十分な学力を身につけ大学受験に対応することができます。毎日の授業の予習・復習、クラブ活動、家庭での時間を考えると、塾や予備校に通う時間を確保することは容易ではありません。教員は、授業や面談等を通じて、生徒ひとりひとりの状況をよく把握し、休み時間や放課後も、時間の許す限り質問や相談に応じています。また、生徒同士がお互いに教え合って学ぶ場もふんだんにあります。こうした人々に囲まれた学校での学習生活を充実させることが、最善のあり方だといえるはずです。