進路指導
すべての学校活動が、生徒一人一人の進路・人生につながっています
本校の進路指導は、大学進学のみを目標とはしていません。大学進学はあくまでも通過点です。学校で行われるすべての活動(教科学習・生徒会活動・各種行事活動等)を通じ、成長過程において、生徒が自己を見つめ、自身の将来への考察を深めていく機会を提供していきます。仲間とともに切磋琢磨し、時に悩み苦しみもがく中で、自分自身について理解を深め、自分のやりたい仕事や就きたい職業を考えながら、将来に向けて幅広い視野を身につけることを主眼とした「考える」機会を中学校課程から設けます。自分のやりたいことは何か、そのために何を勉強したらよいのか。各教科学習・講演会・クラブ活動・学校行事など、一つ一つに全力で取り組むことを通じて、将来社会に貢献するための自分の進むべき道を新たに切り拓くことのできる人を育てます。
魅力的な授業
担当教員は、生徒一人ひとりの興味や関心に対応し、またそれぞれの専門分野の奥深さや面白さを丁寧に伝えるべく、知識や教授方法の研鑽を重ねて日々授業に臨んでいます。さまざまな教材やアクティビティを通じて、学力の向上のみならず、今後の人生を考えるきっかけを提供しています。授業でよくわからなかった学習内容やさらに発展的な課題については、授業中や授業後・放課後、担当教員との質疑応答、仲間との教室内での議論を繰り返しながら解決していきます。
夏期講習(Ⅰ期・Ⅱ期。各5日間。中学・高校)、高3特別授業(Ⅰ期・Ⅱ期)・大学入学共通テスト対策授業・個別指導ほか
これまでの学習で不十分だった項目や、より発展的に考察したい項目については、夏期講習をはじめとする長期休暇・放課後の学習会を各学年・各教科で実施しています。
とくに大学受験に臨む高校3年生には、小論文対策講座(9月~2月)・特別授業Ⅰ期(10月下旬~11月下旬)・大学入学共通テスト対策授業(12月~1月)・特別授業Ⅱ期(1月中旬~2月中旬)や担当教員との個別指導の機会を設けています。入試直前まで、学校をあげて、学問的・精神的に強く応援していきます。
生徒一人一人と対話する担任面談
「調子はどう?」-日常の何気ないやりとりから始まる教員との会話は、日々の信頼関係を積み重ねる上でとても大切です。そして最終的には「あなたは自分の人生をどう生きたいのか」という対話に辿り着きます。一人一人に寄り添った校内各所で繰り広げられるこの場面を、本校は非常に大切にしています。
進路・進学指導計画
中1(1年)~ 中3(3年)
- 進路・職業を考えるホームルーム活動(卒業生等講演会を含む)
高1(4年)・高2(5年)
- 進路・職業を考えるホームルーム活動(卒業生等講演会を含む)
- 大学進学を考えるホームルーム活動(卒業生等講演会を含む)
- カリキュラム選択・大学進学に関する全体ガイダンス(生徒・保護者)
高3(6年)
- 進路・職業を考えるホームルーム活動(卒業生等講演会を含む)
- 大学進学を考えるホームルーム活動(卒業生等講演会を含む)
- カリキュラム選択・大学進学に関する全体ガイダンス(生徒・保護者)
- 大学受験ガイダンス(大学入学共通テスト・各大学出願手続等)
- 特別授業Ⅰ期/大学入学共通テスト対策授業/特別授業Ⅱ期/個別指導